Monday, September 14, 2009

町田ゼルビア v FC琉球

IMG_0168.JPG
ご無沙汰してます。
昨日9月13日に町田市立陸上競技場に行き、JFLの町田ゼルビアvsFC琉球の試合を観戦してきた。
生でサッカーを観ること自体が久しぶりで、そして初体験のJFL。
ちなみに諸事情によりFC琉球びいきな観戦スタイルなので宜しく。取りあえずスタメンは以下の通り。
formation_20090913.jpg
オーソドックスな4-4-2
前半は、とにかく町田ペース。初めてFC琉球観たけど、攻めの形も意図もまったくわからない前半だった。
攻め込まれ、町田のシュートが外れゴールキックになるのだけど、いかせんまったく空中戦に勝てない。GKがロングボールを蹴って、競り負けて町田ボールになってサイドに展開されてシュートを打たれる。それが外れてゴールキック。この無限ループをひたすら繰り返していた気がする。まぁ何このボールゲーム?って感じでしたね、正直。
体が小さいのはわかっているのだから、工夫とかないんかね。ひたすら時間だけが過ぎて行く。割りとGK森本が当たっていたからいいものの、DFラインは不揃いなくせにするするとラインを上げるし、中盤でボールは収まらないし、FWは…存在感なし。そんな前半。前半終了間際に、DFラインがずれてオフサイドが取れず町田に先制点が生まれて、前半終了。ゴールシーンはYoutubeでどうぞ。

後半も15分までは、変わらず。監督は業を煮やしたのか、ここで立て続けに2枚のカードを切る。OUT 11原賀・2石川→IN 14杉山・3田上
ここからFC琉球にリズムが生まれる。交代で入った左サイドの田上が前線に果敢にオーバーラップをし攻撃に絡む。すると、左サイドの38永井が生き始め、左サイドを起点に攻撃を展開。田上が立て続けにシュートを3本打つなど、リズムが生まれる。すると、左サイドにマークが集まる分、右サイドでも比較的ボールが持てるようになり、8松田や10中村などが相手ゴールに迫るがゴールするには至らず。ゴールの臭いはするが結局最後まで町田ゴールをこじ開けることができず、タイムアップ。

感想としては、観客も2374人と思っていたよりも入っていたし何よりもアットホームな運営を素直に楽しめた。家族連れも多かったしJFLはJFLで独特の文化があった。
FC琉球としては、前半は手も足も出なかったが、後半の選手交代後からは流れもよくあと一歩といったところ。ただ、攻めの形が見えずチームとしての意図も感じないため、単発でのチャンスはあっても継続的な崩しにはならない。また同じ失敗を繰り返してばかりで観てる方もイライラといった感じ。
なによりも本当に勝ちたいのかが観てる側に伝わってこない。勝ちたい、負けたくない気持ちが前に出てこないと感情移入ができないから難しいね。まぁ日本人の特性なのかもしれないけど。
そんなこんなでFC琉球初観戦。結果は残念だったしサッカー内容もかなりイマイチだったけど、雰囲気は楽しかった。

最後に俺なりの選手評価
GK 22 森本   6.0 ナイスセーブを見せつつもキックの精度がもったいない
DF 25 金子   5.0 終始低調なパフォーマンス
DF 19 ユン   6.0 守備陣で一番安心してみれた
DF 17 大澤   6.0 ライン統率向上を
DF  2  石川   5.5 無難なプレーだったがもっと攻撃参加を
MF 10 中村   6.0 チームとして良さを生かせず
MF  8  松田   6.5 献身的なプレーでチームを救っていた
MF  6  國仲   5.5 ずるずるとDFラインまで下がる回数が多かった
MF 38 永井   6.0 バスばかりでなくシュートをもっと狙ってもいいかも
FW  9  山下   5.5 前線で体を張ってはいたが、ボールが収まらず
FW 11 原賀   5.0 なにもできず
FW 14 杉山   6.0 チームに勢いを与えたが、ゴールが欲しかった
DF   3  田上   6.5 途中出場ながらチームにリズムを与えた (マンオブザマッチ)
FW 16 比嘉   -     時間が短く採点不可
監督 : 新里   6.0 チームの形は見えないが、選手交代は効果的だった

Sunday, July 5, 2009

Terminator Salvation

terminator salvation.jpg
Terminator Salvationを見た。感想を一言で言うといい意味で裏切られた。すげーよくできた映画。シュワちゃんが出てた頃のB級っぽさはまるでない。よくできたストーリーだし、主役はあくまでもターミネーターでなく、人間。だからかわからないけど、すごく人間くさく、変なSFっぽさも出てない。とても面白かった。
スカイネットによって支配された街の感じなどが、映画として色をあまり使わないせいか、すんなりと自分の中に入って来て、すごくのめり込むことができた。ターミネーターは今まで全部見たことあるし、レイトショーだからといってあまり気合いも入れずに行ったけど、正直これは映画館で観るべき映画。
一緒に行った彼女も開演する前は「ターミネーターを映画館でましてや、彼氏と一緒に観るとは思わなかった。」と言っていて、俺も激しく同感だったけど、映画が終わった後には観て良かったなと思える映画。まぁ男臭く、人間臭い映画が嫌いな人には不向きかもしれないけど。
草食男子とか言われている世の中のなよなよした男性陣はこれみて、本物の男のカッコよさを知るべき。お勧めです。あと驚くのはComputer Graphicsの自然さ。どこからが特殊メイクでどこからがCGあのか、わからない。ホント感心するぐらい。この技術力の高さは色んな分野に生かせるんだなぁと思いながら観ても楽しめると思う。
取りあえず必見です。

Wednesday, May 20, 2009

ruby on rails de ユーザー認証

ピクチャ 1昨日の続きで今日は前回作ったブログにユーザー認証を付けてみる。使うプラグインはacts_as_authenticated。
まずは前回作ったブログディレクトリに移動。
$ cd ~/Desktop/rails/blog/
そしたらプラグインをインストールする。
$ ./script/plugin source http://svn.techno-weenie.net/projects/plugins/
$ ./script/plugin install acts_as_authenticated
ずらずらとファイルが形成されたらインストール成功。ずらずらと書かれてる中に使うためには./script/generate authenticated user accountしてねと書かれているので、おとなしく従う。
$ ./script/generate authenticated user account
またまたずらずらとファイルがつくられたはず。その中の最後のdb/migrate/20090520133604_create_users.rbを編集すると、ユーザー登録のときの項目を増やしたりすることができる。必要なときにはここで調整。忘れるべからず。そしていつもの如くdatabase内にtableを作成。
$ rake db:migrate
ここまで来たらあとは微調整。まず
$ mate .
としてtextmateでrailsフォルダを開く。app/controllers/application_controller.rbに
include AuthenticatedSystem
before_filter :login_from_cookie
を追加。続いて、app/controllers/account_controller.rbに先ほど追加したのと同じ文があるので削除する。またapp/controllers/blogs_controller.rbのclassの下にも
before_filter :login_required
ついでに完成したときの感動を倍増させるために、app/controllers/account_controller.rbの中の[/account]とう表現を[/blogs]に変更する。これは3カ所ほど。これで準備は整いました。いよいよサーバー起動。
$ ./script/server
そんでhttp://0.0.0.0:3000/blogsにアクセス。すると、http://0.0.0.0:3000/account/loginに飛ばされて、ログインを求められるでしょ?取りあえずユーザー認証しないと見れないので、http://0.0.0.0:3000/account/signupにアクセス。そしたら、必要事項を埋めて[Sign up]ボタンをクリック。そうすると、上の画像みたいに"Logged in successfully"って表示されるはず。これで簡単なユーザー認証が完成。つまりは認証した人にしか、今はblogsが見られないようになっているというわけ。ちなみにログアウトしたいときは、http://0.0.0.0:3000/account/logoutにアクセスすればログアウトできます。

参照 :: 世界線航跡蔵

Tuesday, May 19, 2009

ruby on rails de easy blog

pic.jpgprubyでのサイトリニューアルを夢見て、ちまちまとrubyに触れる中で最近になってやっと少しだけrubyの偉大さを知ることができた気がする今回はruby on railsで簡単に簡単なblogの作り方。
まずrailsを扱うディレクトリに移動。俺の場合はデスクトップのrailsフォルダ
$ cd ~/Desktop/rails/
例のごとく、適当な名前を付けてrailsでベースの作成。今回の名前はblog。databaseをmysqlにするのを忘れずに。
$ rails -d mysql blog
ちなみに今回からエディターはtextmateを使用。理由はこっちのが色々と楽なことがわかったから。textmate以外を使ってる人はmateのところを各自の環境にあわせてくだせぇ。取りあえず毎度のことですが、config/datamase.ymlを編集。textmate使いの方々はtextmateの[Help]-[Terminal Usage]をクリックして[Create Link]をクリックするとmateコマンドが使るらしい。
$ cd blog/
$ mate .
これで上の画像のようにさっきつくったフォルダの中身が一覧で編集できるはず。そしたら、configの中のdatabase.ymlのpasswordのところにmysqlのパスワードを入力して保存。次にscaffoldコマンドをインストールする。rails2.xからscaffoldコマンドがプラグインになったのでversionに注意。
$ ./script/plugin install scaffolding
そうすると色々なモノがインストールされるはず。そしたらscaffoldコマンドを実行する。scaffoldは原則として、./script/plugin scaffold 名前 カラム名:型 カラム名2:型...となる。今回の場合はblogのようにタイトル、本文と作成日をカラムとして入力。
$ ./script/generate scaffold blog title:string body:text updated_at:datetime
コマンドを実行するとずらーっとファイルがcreateされる。ここまでくれば後はお約束。Mysql内にブログに必要なテーブルを創る。俺の場合は、databaseもデフォルトのままだとないので、databaseを作ってから、database内に必要なテーブルを作成する。
$ rake db:create
$ rake db:migrate
これでdatabaseの準備は万全。あとは、サーバーを起動するだけ。
$ ./script/server
さてさて、早速ブラウザで確認しましょう。適当なブラウザを開いて、http://0.0.0.0:3000/blogsにアクセス。すると下の画像のように表示されるはず。
blog_1.jpgそしたらNew blogをクリックして適当にエントリーを作成してみましょ。それが反映されたら、成功です。
blog_2.jpg成功するとこんな感じ。
すげー簡単。取りあえず今回作ってみて仕組みがわかった。あとはどんどん機能追加して、編集してそれっぽく形にするだけ。まったく光が見えなかったruby開発だけど少しだけ光が見えた気がする。

Saturday, May 9, 2009

ruby on railsを動かす

ruby_first.jpgせっかく、ruby on railsの環境を整えたので何か作ってみよう。ということで、アプリケーションを作る本当に最初の部分までやってみた。これはそのときのメモ。参考にしたのはこちら。どうやら簡単なブックマークサービスができるみたいです。
まずはデスクトップなどに適当にrailsのためのフォルダを作る。
$ mkdir ~/Desktop/rails
これでデスクトップにrailsというフォルダができたはずです。取りあえず、そこに移動します。
$ cd ~/Desktop/rails/
さてここからが本番。今回はbookmarkという名前のブックマークサービスを作るので、以下の用にコマンドを打つ。この時にrailsだけでも本当は作れるのだけど、今回はデータベースにmysqlを使うためにオプションを加える。
$ rails -d mysql bookmark
すると、ずらーっとたくさんcreateされるはず。これが大本になる感じらしい。
続いて、アプリケーションで使うデータベースを設定する。取りあえず、さっき作ったrubyアプリケーションのフォルダに移動。
$ cd bookmark
そしたら今度は使用するデータベースの設定ファイルを編集。
$ bbedit config/database.yml
すると中に
database: bookmark_development
username: root
password:
host: localhost
という部分があるので、編集します。本当はここでデータベース名やユーザー名を変更するのだけど、今回は特にいじらず、パスワードだけ加える。これは前回設定したMySQLのパスワード。これでデータベースの設定は終わり。

次はデータベース構造を定義しなくてはならない。なんだかよくわからないけど、取りあえずデータベース定義ファイルを作成。
$ ./script/generate migration bookmark_base
おそらく"db/migrate"と"db/migrate/20090508143643_bookmark_base.rb"のような2つのファイルが生成されるはず。200905...は日付だと思われるので作った時間によって異なるのかな?取りあえず編集する。俺の場合は
$ bbedit db/migrate/20090508143643_bookmark_base.rb
開くと、
class BookmarkBase < ActiveRecord::Migration
def self.up
end

def self.down
end
end
というのがある。ここではitemというテーブルにtitle, url, user_id, description, created_atというカラムを用意する必要があるらしく、定義を次のように変更する。
class BookmarkBase < ActiveRecord::Migration
def self.up
create_table :items do |t|
t.column :title, :string
t.column :url, :string
t.column :user_id, :integer
t.column :description, :text
t.column :created_at, :datetime
end
end

def self.down
drop_table :items
end
end
これでテーブル定義が終了らしい。詳しくは不明。でも取りあえずあと少し。続いてはMySQLのデータベースを作成
$ mysql5 -u root -p
パスワードを入力してログインしたら
mysql> create database bookmark_development;
Query OK, 1 row affected (0.00 sec)

mysql> exit
ここまでくればあと少し。コマンドで実際にテーブルを作ってみる。これは結構はまったのだけど、"rake migrate"だけだとエラーが出る。以下の様にやる必要がある。
$ rake db:migrate
最後におまじない
$ ./script/generate scaffold item
そしたらまたガーッとファイルが生成される。これで完成。あとは動作チェック。
Rails簡易サーバーを起動
$ ./script/server
その後、適当なブラウザでhttp://localhost:3000/itemsにアクセスすると、一番上にある画像のような画面が見えるはず。見えたらちゃんと動いてる。見えなかったら…また頑張ってください。

取りあえずまとめて書くと、とても簡単に出来た気がするけど、実際は本当に大変だった。この画面が見えたときにはうっすら涙が出そうなぐらい。こんなとこでぐずぐずもしてられないし、これからガツガツ頑張ります。

参照 :: 京の路