
ご無沙汰してます。
昨日9月13日に町田市立陸上競技場に行き、JFLの町田ゼルビアvsFC琉球の試合を観戦してきた。
生でサッカーを観ること自体が久しぶりで、そして初体験のJFL。
ちなみに諸事情によりFC琉球びいきな観戦スタイルなので宜しく。取りあえずスタメンは以下の通り。

オーソドックスな4-4-2
前半は、とにかく町田ペース。初めてFC琉球観たけど、攻めの形も意図もまったくわからない前半だった。
攻め込まれ、町田のシュートが外れゴールキックになるのだけど、いかせんまったく空中戦に勝てない。GKがロングボールを蹴って、競り負けて町田ボールになってサイドに展開されてシュートを打たれる。それが外れてゴールキック。この無限ループをひたすら繰り返していた気がする。まぁ何このボールゲーム?って感じでしたね、正直。
体が小さいのはわかっているのだから、工夫とかないんかね。ひたすら時間だけが過ぎて行く。割りとGK森本が当たっていたからいいものの、DFラインは不揃いなくせにするするとラインを上げるし、中盤でボールは収まらないし、FWは…存在感なし。そんな前半。前半終了間際に、DFラインがずれてオフサイドが取れず町田に先制点が生まれて、前半終了。ゴールシーンはYoutubeでどうぞ。
後半も15分までは、変わらず。監督は業を煮やしたのか、ここで立て続けに2枚のカードを切る。OUT 11原賀・2石川→IN 14杉山・3田上
ここからFC琉球にリズムが生まれる。交代で入った左サイドの田上が前線に果敢にオーバーラップをし攻撃に絡む。すると、左サイドの38永井が生き始め、左サイドを起点に攻撃を展開。田上が立て続けにシュートを3本打つなど、リズムが生まれる。すると、左サイドにマークが集まる分、右サイドでも比較的ボールが持てるようになり、8松田や10中村などが相手ゴールに迫るがゴールするには至らず。ゴールの臭いはするが結局最後まで町田ゴールをこじ開けることができず、タイムアップ。
感想としては、観客も2374人と思っていたよりも入っていたし何よりもアットホームな運営を素直に楽しめた。家族連れも多かったしJFLはJFLで独特の文化があった。
FC琉球としては、前半は手も足も出なかったが、後半の選手交代後からは流れもよくあと一歩といったところ。ただ、攻めの形が見えずチームとしての意図も感じないため、単発でのチャンスはあっても継続的な崩しにはならない。また同じ失敗を繰り返してばかりで観てる方もイライラといった感じ。
なによりも本当に勝ちたいのかが観てる側に伝わってこない。勝ちたい、負けたくない気持ちが前に出てこないと感情移入ができないから難しいね。まぁ日本人の特性なのかもしれないけど。
そんなこんなでFC琉球初観戦。結果は残念だったしサッカー内容もかなりイマイチだったけど、雰囲気は楽しかった。
最後に俺なりの選手評価
GK 22 森本 6.0 ナイスセーブを見せつつもキックの精度がもったいない
DF 25 金子 5.0 終始低調なパフォーマンス
DF 19 ユン 6.0 守備陣で一番安心してみれた
DF 17 大澤 6.0 ライン統率向上を
DF 2 石川 5.5 無難なプレーだったがもっと攻撃参加を
MF 10 中村 6.0 チームとして良さを生かせず
MF 8 松田 6.5 献身的なプレーでチームを救っていた
MF 6 國仲 5.5 ずるずるとDFラインまで下がる回数が多かった
MF 38 永井 6.0 バスばかりでなくシュートをもっと狙ってもいいかも
FW 9 山下 5.5 前線で体を張ってはいたが、ボールが収まらず
FW 11 原賀 5.0 なにもできず
FW 14 杉山 6.0 チームに勢いを与えたが、ゴールが欲しかった
DF 3 田上 6.5 途中出場ながらチームにリズムを与えた (マンオブザマッチ)
FW 16 比嘉 - 時間が短く採点不可
監督 : 新里 6.0 チームの形は見えないが、選手交代は効果的だった





せっかく、